変えたのは、
洗い方だけ。
洗うという行為は、水を使うこと。
そして、時間と、人の手を使うことです。
ある工場では、1日に1,400人分を洗っていました。
でも、設備も人も増やさずに、洗い方だけを変えた。
使ったのは、中性の「ゼロ濯ぎ」洗剤。
松由来の芳香油が油汚れに浸透し、
生分解性の再付着防止剤が汚れを戻さない。
すすぎ工程は、ゼロ。1日で60トンの節水。
柔軟仕上げ剤は、不要。再洗いは、ほとんど起きなくなりました。
すすぎ、ゼロ。
水も、時間も、コストも、現場の空気までも変える。
利益改善 / 売上拡大、選べる経営判断モデル。
洗うという行為は、水を使うこと。
そして、時間と、人の手を使うことです。
ある工場では、1日に1,400人分を洗っていました。
でも、設備も人も増やさずに、洗い方だけを変えた。
使ったのは、中性の「ゼロ濯ぎ」洗剤。
松由来の芳香油が油汚れに浸透し、
生分解性の再付着防止剤が汚れを戻さない。
すすぎ工程は、ゼロ。1日で60トンの節水。
柔軟仕上げ剤は、不要。再洗いは、ほとんど起きなくなりました。
1日1,400人分のリネン工場での実証データ。
VERSA CLEAN80®への切替により、洗濯1工程は 35分→20分 に短縮。
生まれた余力を、「利益最大化」「売上拡大」のどちらに振り分けるかを、経営層が選択できます。
回転数を据え置き、工程短縮で生まれた時間を「人件費」「水・洗剤・排水」の固定費削減に転換。
設備増設なし、人員再配置のみで実装可能な「利益最大化モデル」です。
| 項目 | Before | After | 改善効果 |
|---|---|---|---|
| 回転数 | 12回/日 | 12回/日 | 据え置き |
| 1工程あたり時間 | 35分 | 20分 | ▲15分 |
| 総稼働時間 | 420分/日 | 240分/日 | ▲180分/日 |
| 人員 | 42名 | 42名(再配置可能) | 効率化 |
| 人件費 | ― | ― | ▲420万円/月 |
| 洗剤使用量 | 500cc/回 | 60cc/回 | ▲440cc |
| 洗剤コスト | 180万円/月 | 54万円/月 | ▲126万円/月 |
| 水使用量 | 1,803㎥/月 | 649㎥/月 | ▲1,154㎥ |
| 上水コスト | 126.2万円/月 | 45.4万円/月 | ▲80.8万円/月 |
| 排水量 | 1,297㎥/月 | 453㎥/月 | ▲844㎥ |
| 排水コスト | 90.8万円/月 | 31.7万円/月 | ▲59.1万円/月 |
| 月間総改善額 | ― | ― | 約 686.5万円/月 |
同じ稼働時間(420分/日)で +9回転。処理人数は 1,400人分→2,400人分 へ。
固定費を削りながら売上を増やす「売上拡大型モデル」です。
| 項目 | Before | After | 改善効果 |
|---|---|---|---|
| 回転数 | 12回/日 | 21回/日 | +9回 |
| 1工程あたり時間 | 35分 | 20分 | ▲15分 |
| 総稼働時間 | 420分/日 | 420分/日 | 同時間運用 |
| 人員 | 42名 | 42名 | 増員なし |
| 処理人数 | 1,400人分 | 2,400人分 | +1,000人分 |
| 売上 | 現状 | 増加 | +505.4万円/月 |
| 洗剤使用量 | 500cc/回 | 60cc/回 | ▲440cc |
| 洗剤コスト | 180万円/月 | 94.5万円/月 | ▲85.5万円/月 |
| 水使用量 | 1,803㎥/月 | 1,136㎥/月 | ▲667㎥ |
| 上水コスト | 126.2万円/月 | 79.5万円/月 | ▲46.7万円/月 |
| 排水量 | 1,297㎥/月 | 794㎥/月 | ▲503㎥ |
| 排水コスト | 90.8万円/月 | 55.6万円/月 | ▲35.2万円/月 |
| 月間総改善額 | ― | ― | 約 672.8万円/月 |
御社の経営方針に応じて、最適なモデルをご提案します。
| 判断軸 | MODEL ①12回転 維持 利益改善型 |
MODEL ②21回転 運用 売上拡大型 |
|---|---|---|
| 人件費削減 | ◎ 最大 | × なし |
| 売上増 | × なし | ◎ 最大 |
| 洗剤コスト削減 | ◎ 126万円/月 | ○ 85.5万円/月 |
| 水コスト削減 | ◎ 80.8万円/月 | ○ 46.7万円/月 |
| 排水コスト削減 | ◎ 59.1万円/月 | ○ 35.2万円/月 |
| 月間総効果 | 約 686万円 | 約 673万円 |
| 年間効果 | 約 8,238万円 | 約 8,074万円 |
| 向いている企業 | 利益重視 | 成長重視 |
これは、洗剤の切替ではない。
VERSA CLEAN80® は、
リネン工場の収益構造を、選べる改革モデルです。
OECD301Aを28日でクリアし、RIPTも陰性。
「安心して使えて、現場が回り、数字が残る」——
だからこそ、業務用の現場で続いています。
再付着防止剤(多孔質構造物質)が、洗濯中に剥がれた汚れを再付着させない「水」をつくる。すすぎ工程は不要に。
究極分解=易生分解性。微生物によって全成分が水と炭酸ガスに分解。OECD301Aを28日で達成した実証済み技術。
松の木精油配合で高い抗菌作用。部屋干し臭も気にならず、合成香料・リン・漂白剤は一切不使用。界面活性剤量も一般洗剤の約1/6。
日本皮膚科学会専門医による30日間アレルギー試験を実施。パッチテスト・スティッキングテスト・アレルギーテストで安全性を確認。
純水による調合の安定化と、ナノ化技術による浸透力。中性ながら高い洗浄力と安全性を両立した独自処方。
松の木精油の保湿効果で、繊維一本一本がふんわり立ち上がる。シワも残りにくく、乾燥後は無臭に。
液性が中性なのでウール・シルク・カシミヤ等のデリケート品も対応。ダウンや防水透湿素材まで。
特定化学物質の環境への排出量規制(PRTR制度)の届出対象物質に該当しない原料のみで製造。届出義務がありません。
ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字。
従来の財務情報に加え、これらへの配慮が投資家による評価や投資判断の鍵となり、
持続可能な社会の実現と企業価値向上を両立させる経営手法として、世界中で重視されています。
VERSA CLEAN80®の導入は、3つの非財務要素すべてに、同時に効きます。
ESG経営は、コストではなく成長戦略です。
VERSA CLEAN80®は、年間最大8,238万円のコスト改善と非財務評価の向上を、同時に実現します。
利益改善モデル・売上拡大モデル、いずれを選んでも、
ESG投資の拡大、サステナブルファイナンス、SDGs達成への貢献——
すべての文脈で、「洗い方」が経営の評価軸になります。
業務用・家庭用、それぞれの洗濯機容量に応じた標準使用量です。
洗濯物投入量や汚れの強さに応じて追加補助量で調整可能です。
| 洗濯機容量 | 水量/中水位 | 洗剤投入量 | 追加補助 |
|---|---|---|---|
| 30kg | 155L | 30ml | +10〜20ml |
| 50kg | 307L | 50ml | +10〜20ml |
| 60kg | 301L | 60ml | +10〜20ml |
| 100kg | 478L | 100ml | +10〜20ml |
| 内容量(洗濯物) | 一般タイプ(水量) | 洗剤使用量目安 |
|---|---|---|
| 4kg | 45L | 6ml |
| 5kg | 55L | 7ml |
| 6kg | 65L | 8ml |
| 8kg | 92L | 10ml |
| 10kg | 103L | 12ml |
| 用途 | 希釈倍率 | 調合例(200mlスプレー) | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 軽い汚れ用 | 20倍 | 洗剤10ml + 水190ml | 食器洗い、拭き掃除 |
| 頑固な汚れ用 | 4倍 | 洗剤40ml + 水160ml | 換気扇、ガスコンロ、グリル、お風呂、トイレ、洗車 |
| 食洗器用 | 40倍 | — | 食洗器 |
業種・施設規模・洗浄対象に合わせた、業務用ラインアップ。すべて専用コック付きでご提供します。
業務用洗剤として求められる「安心して使えて、現場が回り、数字が残る」を、試験データで裏付けています。
OECD(経済協力開発機構)基準の生分解性試験OECD301Aを28日でクリアした易分解性洗剤。RIPT(皮膚刺激性試験)も陰性です。
この「洗い方」を、ぜひ、皆さんの現場とお客様の現場に届けてください。
導入のご相談・資料請求・サンプル請求・見積もり・ESG連動の活用方法まで、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
| 会社名 | 株式会社ヨシノ(YOSHINO Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 吉野 正晃 |
| 法人番号 | 8470001004235 |
| 所在地 | 〒761-8046 香川県高松市川部町1494番地8 |